2010年 01月 23日 ( 1 )

Aujourd'hui, c'est le 1er anniversaire du blog des Champs Libres !

a0113208_8531494.jpg

a0113208_8393694.jpga0113208_7513387.jpg
a0113208_8401715.jpga0113208_8421195.jpg
a0113208_839568.jpga0113208_0525140.jpg
a0113208_2233383.jpg

お陰様で、レ シャン リーブル がブログを始めて今日で丸一年 !!!
これまでに遊びに来て下さった皆様、本当にどうもありがとうございます !
これからもどうぞ、末永く、よろしくお願い致します ...

では、この場を借りまして、改めて弊社の成り立ちのおさらいと行きましょう ...

父親を亡くした15歳でもう、ごくごく自然に独りワインを造っていたルネジャン ...
何故ならそこ、サン ジョゼフの畑 レ シャン ( Les Champs ) に、お父さんが残してくれたぶどうの樹 ( シラーとルーサンヌ ) があったから !
1980年 〜は相棒 フランソワ リボと ( ドメーヌ ダール エ リボとしては1984年〜 ) 、
二人自身が飲みたい = 飲みやすいピュアな ワイン造りに阿吽の呼吸で取り組み、
ワインの純度と芸の高みをこの道35年のベテラン職人の今も追い求め続ける傍ら、
2001年、卸売商 レ シャン リーブル ( Les Champs Libres "自由な行動" の意 ) 社を
泉のように次から次へと湧いて出てくるルネジャンのアイデアの中の「 ヴィニュロン ( ブドウを栽培し葡萄酒を醸す生産者 ) 」という肩書きでは実現不可能な部分を
自由に表現するステージとして単独設立 !

もちろん、ぶどう畑 レシャン ( Les Champs ) が、ルネジャンのワイン職人人生の原点であることと、後にこの新会社立上げの拠点にもなった ( 1982年以降家を自らの手でこつこつ増築しながら暮らしていた ) こと、にも
このレ シャン リーブル ( Les Champs Libres ) と言う社名は由来しています

そして、お馴染みの レ シャン リーブルのマスコットの "鼠" ですが、
会社代表であるルネ ジャン が、人里離れたサン ジョゼフの区画 レ シャン ( Les Champs ) で畑や森に囲まれてひっそり暮らす自分の姿を、
フランス人なら誰でも知っている『 ラ フォンテーヌ ( フランスの詩人 ) の寓話集 』に出て来る « 都会のネズミ = rat de Ville » と « 田舎のネズミ = rat des Champs » の
後者の方に写し合わせたことでイメージ キャラクターが "田舎の鼠" に決まり、
ルネジャンのトレード マークと言えるメガネひげおなかが描き足されることによって妙にしっくりと、ルネジャンそっくりの鼠になりました
( 実は、ルネジャンは偶然子年生まれですが、だから "鼠"、と言う説は誤情報です )

つまり、このストーリーにも、レシャン ( Les Champs ) という一語に "行動" "畑名" "田舎" の3つの意味を掛けたルネジャンお得意のことば遊びが含まれているという訳なのでした ... お楽しみいただけましたでしょうか ?

ここで、杏樹マリ 広報部長よりブログ一周年記念プレゼント企画 !
[PR]

by ebizo-ichi | 2010-01-23 09:43 | LCL(レシャンリーブル)について