カテゴリ:LCLとゆかいな仲間たち( 40 )

Navette gourmande en provenance de Poligny ...

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ebizo-ichi の小話はこちら ...
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by ebizo-ichi | 2010-03-20 06:30 | LCLとゆかいな仲間たち

Bon pain de Luc ? Bon Beaufort ? On casse la croûte avec Les Champs Libres ?

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Bon pain,
bon fromage et bon vin ...
c'est très français !


ebizo-ichi の小話はこちら ...
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by ebizo-ichi | 2010-03-09 19:30 | LCLとゆかいな仲間たち

On a beau dire, le Beaufort d'été est le meilleur ! ! !

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フランソワおじさんの毎年恒例となりつつある2月のヴァカンス土産、夏仕込みの
ボフォール
5キロ ! ! !
フランスのチーズの王様は、いつもの美味しいコンテよりさ・ら・にすごい !
あとは旨い赤ワインと ...
おじさん、またリヨンに行くんだってね、あの人のパンもシル トゥ プレ !
( これまたタイミング好く ... 次のページに続く ... )

さて、今年の我が家のお雛祭りは ...

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お誂向きの和菓子があったおかげでパァっと日本らしくなった去年とは違って、
ふくらんだ杏の花 ( 桃の遠い親戚ということで ) の蕾を飾った以外は
ごくごく普通のフランス的な一日デシタ ...

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by ebizo-ichi | 2010-03-03 23:02 | LCLとゆかいな仲間たち

Week-end truffes à Montbrison-sur-Lez ...

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『 ここ掘れ、ワン ! ワン ! 』 よく晴れた2月最初の週末、我らがドローム県は
モンブリゾン シュール レズにてトリュフ狩り ...
GRAMENON のミシェルの声掛けで、『 Chez Michel 』 のティエリー始めいつもの
食いしん坊仲間たちがパリやフランス各地から集合 ...
今年のトリュフは良質だが、量が少なくて相場が高いうえに長引く不況で、パリで
の売行きは非常に悪いそう ... さらに、価格は季節が終盤を迎えるここ一週間で一気
に2倍以上に跳ね上がり、因みにこの辺では 1kg 400→900ユーロ ( 12〜3万円 ) に !

そんな不景気な情報ばかり小耳に挟みながら ...
薄く切ったパンに、シャッシャとスライスしたてのトリュフ + 美味しいオリーヴ油をたらり + 旨いお塩をぱらり、でトリュフそのものの香り・食感・味をピュアに
堪能した後は、トリュフの産地ならではの様々な食材との組み合わせで、吐く息が
一日中香るほどたんまりとご馳走になって ... どれもとても美味しかった !!!
けれど ...
詰まるところ、オムレツなんかにして、卵ほどトリュフと相性がいいものはない !
半熟ゆで卵 & トリュフの超シンプルなコンビには惚れ直したくらい ! ! !

今日2月7日はこうして、私 ( ebizo-ichi ) 事ではありますが、偶然にも、贅沢に
トリュフ三昧の38回目の誕生日デシタ ...

そう言えば ...
ドローム県内のエルミタージュから以外と近い所にも黒トリュフの産地があって、
毎年2月になると ( 去年のお初は2月3日 ) 少しばかりおすそ分けをあずかるのに、
あれ ? 今年は便りがまだだ ... 気が付けばもう7日 ... どうしたのかしら ?

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by ebizo-ichi | 2010-02-07 23:59 | LCLとゆかいな仲間たち

Les côteaux de l'Hermitage sont couverts de neige ... / Tuage du cochon

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コート デュ ローヌに今冬2度目の雪 ...
1月4日 ( 新年初登校& 初出社日 ) に日付が変わった頃から一晩中しんしんと降り、
ダール エ リボ のエルミタージュの畑もすっかり冬の装い …

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この大雪の日の朝8時半、この畑のすぐ裏、一面の銀世界になったエルミタージュの丘のてっぺんのフランソワ おじさん家に、仲間6人が集合したのは、
毎冬の恒例、養豚業を営む知り合いからおじさんが生きたまま買った豚 (145kg で300ユーロ ) を丸ごと一頭捌いて、
パテ・サラミ風ソーセージやらジャンボンやら保存食を作るのを手伝うため ...

みるみるうちに、肩肉、肩ロース、ロース、ヒレ、もも肉、バラ肉にスペアリブ、
トリップ、レバー、豚足、タン、背脂 ... 肉屋の店頭でお馴染みの部位が勢揃い ...
切り落としだって、これはカイエット ( caillette ) 、これはソーセージ ( godivo ) 、
これはグラトン ( graton ) と、無駄なく細かく分類して行き、余す所無しでお見事 !

13時頃、いいワインでも飲みながら、出来たばかりのブダン ノワール ( 豚の血の腸詰め ) を薪窯で茹でて、熱々をいただく ! ! !
ソムリエのフランソワ おじさんがこの時選んでくれたワインは、ダール エ リボ の
1998年の白のサン ジョゼフ、マグナム ...
4時間前まだ生きていた豚の超新鮮な血で作ったブダン ノワールは、ふんわり軽く絹のように滑らかな舌触り ...
2年前、初めて、この日と同じようにおじさんの " 作り立て茹で立て " をその場で
食べさせてもらって、それまでのブダンの概念を一気に覆された ebizo-ichi は、
未だに、ルネジャン手作りのブダンもフランソワおじさんのも、" 巷のブダン " と
同じ物とは思えず、たとえ良いお肉屋さんでも美味しいビストロでも、作り手の顔が見えないブダンは食べない ... 心から美味しく食べられるのは二人のだけ ( 笑 ) ...

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15時、↑ 骨付きのポーク ソテー ↑ で遅目のお昼 ... う〜ん、脂身が甘い ...

保存食作りは翌日に仕上げるとして、解体の作業は7人掛かりで23時半に完了...
朝から晩まで楽しく飲みながらさんざん働いて、さあ家に帰ろうと思ったら、
しまいには駐めていた車4台が雪のせいで発進できず、深夜に凍えながら一台一台雪を掻き出しているうちもう次の日になってしまう始末 ...
こんなハプニングでも、そんな厳しい状況がかえっておかしくて、マイナス3度 強風の中みんなでお腹が捩れるほど大笑いしながら明るく切り抜けるのはさすが、
フランソワ & ルネジャン ... ん ? ? ? それにしても、何か身近でよく聞くパターン ! ?
あ、、、そうだ、、、ダール エ リボの収穫 & 仕込み期間中みたいなんだ …

追伸 :
カトウさん、そんな訳で、今年は例年より一ヶ月も早めでした〜
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by ebizo-ichi | 2010-01-06 02:09 | LCLとゆかいな仲間たち

Nos navettes gourmandes ...

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車で一時間の距離なのに、我が家にとってはパリよりよっぽど遠いリヨン ...
だけど ... フランス中どこへでも 「 食いしん坊往復便 」 を走らせる、ルネジャンとフランソワおじさんの美味しい人脈のおかげで、こうしてまた ... リヨンのリュック
のパン、お届け !

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by ebizo-ichi | 2009-12-02 08:46 | LCLとゆかいな仲間たち

Le chef Yves CAMDEBORDE !

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【 今週のパリ出張のおまけ ;
レ シャン リーブル の美味しい仲間たち パリ編 その二 】
数カ月先まで一杯で予約が取れない大人気のレストラン、イヴの le comptoir ...

洗練されたお料理のレベルの高さ ( メニューの一品一品は庶民的な料理ばかり ) と、
昔のビストロの雰囲気を残したスタイリッシュな空間 + 客側に肩肘張らせない軽やかなサービスの、絶妙なアンバランス加減が DARD ET RIBO の二人を彷彿させ、
粋で格好いい !
夜は日替わりコース一本のみ ... 去る11月25日 ( 水 ) のメインは鳩 or 野うさぎ ...

" Pigeon au sang roti, jambon de Bayonne et sa roti d'abat, mousseline de celeri, datte " に
ぴたりと合った Yvon METRAS の BEAUJOLAIS 2005 !



le comptoir
hotel Relais Saint-Germain
9, carrefour de l'Odeon
75006 Paris
01 44 27 07 97

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by ebizo-ichi | 2009-11-29 23:19 | LCLとゆかいな仲間たち

Le chef Rodolphe PAQUIN !

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【 今週のパリ出張のおまけ ;
レ シャン リーブル の美味しい仲間たち パリ編 その一 】
ルネジャンとは兄弟分のシェフ、ロドルフレストランビストロ ...

今回滞在中に ( 彼のレストランの方で2回食事 ) ebizo-ichi をニコニコ大満足にしてくれたロドルフのお料理は、
お土産に渡した我が家の紫蘇を即興で刻んで乗せた帆立貝柱と生牡蠣のマリネに、
ルネジャンも私も大好きで夜中1時にランジス市場に注文してくれた couteau de mer ( manche a couteau 、pied a couteau とも呼ばれる貝 ) の白ワイン蒸し !
印象深かったワインは、ここでもまたアルボワ ピュピヤンのプルサール 2001 !

RESTAURANT
Le Repaire de Cartouche
8, boulevard des Filles-du-Calvaire
99, rue Amelot
75011 Paris
01 47 00 25 86
定休 : 日・月曜日

↓↓↓ レ シャン リーブル のスープ ドゥ ポワソン やソーセージが買えます ↓↓↓
BISTROT
Cartouche cafe → 過去の記事
4, rue de Bercy
75012 Paris
01 40 19 09 95
定休 : 土曜日のお昼、日曜日

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by ebizo-ichi | 2009-11-28 13:26 | LCLとゆかいな仲間たち

Il y a davantage de philosophie et de sagesse dans une bouteille de vin que dans tous les livres ...


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愛好家の ebizo-ichi にとっても、同じワイン職人のルネジャンにとっても、世界一のヴィ二ュロンはピエール おじいちゃん ...
彼に会う度に ( 普段からルネ ジャンを見ていても ) 、しみじみ思う ...
自然を受け入れて、葡萄の樹を尊重し、テロワールを表現しようとした結果、
ワインが映し出すのは造り手の人柄と生き様だ、と ...
おじいちゃんもワインも、澄んで、洗練されていて、包容力があって、優しくて、繊細で ... 何より、チャーミング !

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by ebizo-ichi | 2009-10-31 01:06 | LCLとゆかいな仲間たち

Petites vacances dans le Jura ...

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リリとヨーヨーと一緒に5人で、3泊4日の小ヴァカンス !



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ピュピヤン村に住む大好きなあの人をまた訪ねて、黄金色に染まったジュラへ !

それから、コンテ熟成士訪問、
ティエリーのレストランで、アルボワの白ワインを飲みながら " 雄鶏とモリーユ茸のヴァン ジョーヌ煮込み " を食べ、デザートにヴァン ジョーヌを飲みながらヴァン ジョーヌ風味のクレーム ブリュレ、なんていう風にジュラ地方三昧あれやこれやして、今回は "山の塩のカーヴ" も見学して、

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最後に、
アルボワでチョコレート、










ポリニーでコンテ、
( ここの "フィリップ厳選コンテ"
こそまさに杏樹マリの大好物 ! )


を買って締め括るのがお決まりの "美味しいジュラの旅" ...
このベースに今回のオプションの目玉は、レ シャン リーブルのパスティスの仕入れ先メーカー訪問 !
詳しくは、後日 ...a0113208_4444444.jpga0113208_555555.jpg

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by ebizo-ichi | 2009-10-30 09:45 | LCLとゆかいな仲間たち