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Aujourd'hui, c'est le 1er anniversaire du blog des Champs Libres !

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お陰様で、レ シャン リーブル がブログを始めて今日で丸一年 !!!
これまでに遊びに来て下さった皆様、本当にどうもありがとうございます !
これからもどうぞ、末永く、よろしくお願い致します ...

では、この場を借りまして、改めて弊社の成り立ちのおさらいと行きましょう ...

父親を亡くした15歳でもう、ごくごく自然に独りワインを造っていたルネジャン ...
何故ならそこ、サン ジョゼフの畑 レ シャン ( Les Champs ) に、お父さんが残してくれたぶどうの樹 ( シラーとルーサンヌ ) があったから !
1980年 〜は相棒 フランソワ リボと ( ドメーヌ ダール エ リボとしては1984年〜 ) 、
二人自身が飲みたい = 飲みやすいピュアな ワイン造りに阿吽の呼吸で取り組み、
ワインの純度と芸の高みをこの道35年のベテラン職人の今も追い求め続ける傍ら、
2001年、卸売商 レ シャン リーブル ( Les Champs Libres "自由な行動" の意 ) 社を
泉のように次から次へと湧いて出てくるルネジャンのアイデアの中の「 ヴィニュロン ( ブドウを栽培し葡萄酒を醸す生産者 ) 」という肩書きでは実現不可能な部分を
自由に表現するステージとして単独設立 !

もちろん、ぶどう畑 レシャン ( Les Champs ) が、ルネジャンのワイン職人人生の原点であることと、後にこの新会社立上げの拠点にもなった ( 1982年以降家を自らの手でこつこつ増築しながら暮らしていた ) こと、にも
このレ シャン リーブル ( Les Champs Libres ) と言う社名は由来しています

そして、お馴染みの レ シャン リーブルのマスコットの "鼠" ですが、
会社代表であるルネ ジャン が、人里離れたサン ジョゼフの区画 レ シャン ( Les Champs ) で畑や森に囲まれてひっそり暮らす自分の姿を、
フランス人なら誰でも知っている『 ラ フォンテーヌ ( フランスの詩人 ) の寓話集 』に出て来る « 都会のネズミ = rat de Ville » と « 田舎のネズミ = rat des Champs » の
後者の方に写し合わせたことでイメージ キャラクターが "田舎の鼠" に決まり、
ルネジャンのトレード マークと言えるメガネひげおなかが描き足されることによって妙にしっくりと、ルネジャンそっくりの鼠になりました
( 実は、ルネジャンは偶然子年生まれですが、だから "鼠"、と言う説は誤情報です )

つまり、このストーリーにも、レシャン ( Les Champs ) という一語に "行動" "畑名" "田舎" の3つの意味を掛けたルネジャンお得意のことば遊びが含まれているという訳なのでした ... お楽しみいただけましたでしょうか ?

ここで、杏樹マリ 広報部長よりブログ一周年記念プレゼント企画 !
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by ebizo-ichi | 2010-01-23 09:43 | LCL(レシャンリーブル)について

Entretien des palissages aux Opateyres / Galette des rois ...

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Lire la suite ( 続きはこちら ) ...
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by ebizo-ichi | 2010-01-22 01:49 | ダール エ リボのワインの12ヶ月

C'est l'ardéchois qui fait " Lard, des choix " ...

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Les Champs Libres
Lard, des choix
( Vin de pays de l'Ardèche )
* Vinifiés par Hervé SOUHAUT et René-Jean DARD

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Rouge
Gamay & Syrah
Blanc
100 % Grenache Blanc


《Oooooï Ange-Marie, tu préfères le riz ou les patates ? 》
《 Je préfère le lard ! 》

ebizo-ichi の小話はこちら ...
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by ebizo-ichi | 2010-01-15 10:16 | 地ワイン Lard, des choix

Les côteaux de l'Hermitage sont couverts de neige ... / Tuage du cochon

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コート デュ ローヌに今冬2度目の雪 ...
1月4日 ( 新年初登校& 初出社日 ) に日付が変わった頃から一晩中しんしんと降り、
ダール エ リボ のエルミタージュの畑もすっかり冬の装い …

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この大雪の日の朝8時半、この畑のすぐ裏、一面の銀世界になったエルミタージュの丘のてっぺんのフランソワ おじさん家に、仲間6人が集合したのは、
毎冬の恒例、養豚業を営む知り合いからおじさんが生きたまま買った豚 (145kg で300ユーロ ) を丸ごと一頭捌いて、
パテ・サラミ風ソーセージやらジャンボンやら保存食を作るのを手伝うため ...

みるみるうちに、肩肉、肩ロース、ロース、ヒレ、もも肉、バラ肉にスペアリブ、
トリップ、レバー、豚足、タン、背脂 ... 肉屋の店頭でお馴染みの部位が勢揃い ...
切り落としだって、これはカイエット ( caillette ) 、これはソーセージ ( godivo ) 、
これはグラトン ( graton ) と、無駄なく細かく分類して行き、余す所無しでお見事 !

13時頃、いいワインでも飲みながら、出来たばかりのブダン ノワール ( 豚の血の腸詰め ) を薪窯で茹でて、熱々をいただく ! ! !
ソムリエのフランソワ おじさんがこの時選んでくれたワインは、ダール エ リボ の
1998年の白のサン ジョゼフ、マグナム ...
4時間前まだ生きていた豚の超新鮮な血で作ったブダン ノワールは、ふんわり軽く絹のように滑らかな舌触り ...
2年前、初めて、この日と同じようにおじさんの " 作り立て茹で立て " をその場で
食べさせてもらって、それまでのブダンの概念を一気に覆された ebizo-ichi は、
未だに、ルネジャン手作りのブダンもフランソワおじさんのも、" 巷のブダン " と
同じ物とは思えず、たとえ良いお肉屋さんでも美味しいビストロでも、作り手の顔が見えないブダンは食べない ... 心から美味しく食べられるのは二人のだけ ( 笑 ) ...

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15時、↑ 骨付きのポーク ソテー ↑ で遅目のお昼 ... う〜ん、脂身が甘い ...

保存食作りは翌日に仕上げるとして、解体の作業は7人掛かりで23時半に完了...
朝から晩まで楽しく飲みながらさんざん働いて、さあ家に帰ろうと思ったら、
しまいには駐めていた車4台が雪のせいで発進できず、深夜に凍えながら一台一台雪を掻き出しているうちもう次の日になってしまう始末 ...
こんなハプニングでも、そんな厳しい状況がかえっておかしくて、マイナス3度 強風の中みんなでお腹が捩れるほど大笑いしながら明るく切り抜けるのはさすが、
フランソワ & ルネジャン ... ん ? ? ? それにしても、何か身近でよく聞くパターン ! ?
あ、、、そうだ、、、ダール エ リボの収穫 & 仕込み期間中みたいなんだ …

追伸 :
カトウさん、そんな訳で、今年は例年より一ヶ月も早めでした〜
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by ebizo-ichi | 2010-01-06 02:09 | LCLとゆかいな仲間たち

P’tit dessert avec vin mousseux ; Tarte fine aux pommes glace vanille

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Bonne Année à tous et Bon Anniversaire René-Jean !
Au lieu d’acheter un grand gâteau d’anniversaire chez un pâtissier,
Accompagnée d’une glace vanille et d’un verre de vin mousseux, même la tarte aux pommes maison n’est pas trop petite …

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Tarte fine aux pommes

Pour 4 personnes
250 g de pâte feuilletée étalée d’un diamètre de 36 cm
8 pommes
20g de beurre
20ge de sucre

Préparation
Préchauffer le four à 180 C° (thermostat 6).
Tailler un rond de pâte feuilletée.
Avec une fourchette, piquer le rond de feuilletage sur toute la surface et réserver au frais.
Eplucher et évider les pommes, les couper tout d’abord en deux, puis en tranches très fines.
Disposer les pommes sur le rond de feuilletage comme un éventail, le plus régulièrement possible.
Saupoudrer de sucre et disposer par-dessus le beurre taillé en petits morceaux.
Cuire à four chaud, pendant 20 minutes.

ebizo-ichi の小話はこちら ...
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by ebizo-ichi | 2010-01-01 00:00 | 発泡ワイン St-Péray